10月7日、8日臨時休業のお知らせ

2018年10月7日

10月7.8日(日曜、月曜)

スタッフ研修のため、お休みをいただきます。

 

さらなるパワーアップと充電をしてよりよい施術をご提供できるように

邁進いたしますので、また火曜日以降素敵でさわやかなスマイルでお待ちしております!!

 

この二日間で腰を痛めてしまった方、もうしばしおまちくださいませ!!

 

 

アスモまるだい鍼灸整骨院

骨盤矯正をする理由は腰痛のためだけじゃなく、実は。

2018年08月1日

こんにちは、茂原市はアスモまるだい鍼灸整骨院です。

HPをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

灼熱の茂原市、いつからこんなに暑いと言われているのでしょうか?

 

毎年恒例の茂原七夕祭りで

今年も脱水症状(軽度)になりました。

皆さん、お酒は水分補給ではありません。夏、乗り切りましょう!

 

本日は骨盤のお話です。

少しね、ブログの書き方を勉強しました笑

少しでも見やすくなっていたら幸いです、よろしくお願いいたします。

 

骨盤矯正という言葉が割とポピュラーになりしばらく経ちますが、実際に歪んでいるって

どんな状況かご存知ですか?

 

また、骨盤が歪むとどうなるか?

 

 

歪んでいる状態とは

 

実際は骨が変形して形が歪むことはない

 

まるだいでは、骨盤につながる筋肉の短縮やコリに引っ張られたり

左右の筋の強さがアンバランスな場合におこる

左右非対称な位置関係にある骨の状態を骨盤のゆがみとしています。

 

・腰骨が左右で前後の関係にある

・体を左右にねじると行きやすいほう行きにくいほうがある

・仰向けに寝て脚をそろえるとつま先の高さが違う

 

その他もろもろありますが割愛、を歪みの判断基準にしています。

また、『反り腰』や『受け腰』の状態は腰痛を特に引き起こし易いです。

 

 

歪むとどうなる?

骨盤が歪んだからと言ってそれがすぐに痛みになるかと言えば

ならないのですが

腰痛持ちの方で骨盤の高さが左右均等で足の長さが変わらない方とまだ

お会いした記憶はありません。

 

例えば上記のねじりに左右差がある場合は

必ず、使いがちな側と使わない側ができ

 

それが筋肉の差となり、使いがちな筋は疲労などにより

固くなり、その動きが悪くなった筋をまた、他の筋がかばい

正常とは異なる体の使い方をした結果、痛みがでます。

 

おしりの筋に歪みが生じると筋が弱い側の骨盤の回転が

上手くできずに足をベタッと付くようになります。

 

ベタッとつくと色々あって偏平足になりやすくなります。

そんな状態で走ったりすると足の指をうまく使えず

ふくらはぎの筋を酷使した結果

アキレス腱炎やシンスプリントになってしまいます。

 

また、おしりの筋肉を使うことがきちんとできていないと

足を蹴り上げる際におしりの力を使えず足だけで蹴り上げるため

足に負担が強くかかり肉離れを起こしやすくなります。

 

こういうことがあると、同じ部活で同じ練習量で足が痛くなる選手と痛くならない選手が

出てきます。

 

また、骨盤の傾きは腰にダイレクトに負担がかかるため当然、腰痛も起こりやすくなります。

 

 

とても大切なことは

 

骨盤の傾きや歪みは

腰痛や、姿勢不良を招くだけではなく足や膝、首などに伝いに伝って

様々なところに影響を出します。

だから骨盤の歪みは常に正常位置にあることが望ましいのです。

 

今回のテーマは骨盤なので

骨盤がすべての原因のような書き方をしました(あながち間違っていないかもしれませんが)

 

それでももっと大切なことは

局所を見た上で、そこに原因がなければ

骨盤の可能性が高い。

 

ですが局所から目をそらしては絶対にいけません。

 

膝が悪いと聞けばまずは膝を見ます。

様々な可能性から今回は骨盤をピックアップいたしました。

 

毎回、小難しくなってしまい反省しています。

これからもお暇があればたまに覗いてやってください。