もし見知らぬ土地で木島がぎっくり腰になったら  私ならこんな整体院を探します

2026年08月9日

こんにちは。
まるだい整体院の木島です。

以前、近しい内容を書いたことがありますがそれのオマージュです。

もし私が見知らぬ土地で突然ぎっくり腰になったら、まずは整形外科へ行く、というお話をしました。

では、整形外科で診てもらい、緊急性の高い病気や骨の問題などは見つからなかった。

でも、まだ腰は痛い。

できるだけ早く日常生活に戻りたいし、同じ腰痛を繰り返したくもない。

そんな状況になったら、次に私は整体院や整骨院を探すと思います。

今回は施術者である私が、知らない土地で自分の体を任せる院をどう探すか。

完全に私の主観ですが、お話ししてみます。

まず、口コミは「低評価」を見ます

もちろん、高評価の口コミも見ます。

ただ、私が特に確認するのは低評価です。

例えば、

「怖かった」
「高圧的だった」
「説明がほとんどなかった」

そんな内容が何件も続いていれば、私にとっては大切な判断材料になります。

技術があるかどうかは、口コミだけでは分かりません。

でも、自分の体を預ける相手として安心できそうか。

そこは口コミから見えてくることがあります。

次に、ホームページの「腰痛ページ」を見ます

口コミで何院か候補を絞ったら、次にホームページを見ます。

私が腰痛なら、まず見るのは腰痛のページです。

ぎっくり腰の専用ページがあれば、そちらも見ます。

ここで私が見ているのは、単純な情報量やデザインのきれいさだけではありません。

言葉にするなら、

「この院、本当に腰痛が好きなんだな」

と感じられるかどうかです。

少し変な表現かもしれません。

でも、得意な分野やたくさん勉強してきた分野は、どうしても説明に熱が入ります。

理論が細かい。

説明が具体的。

他の症状ページより明らかに情報量が多い。

院長自身の考え方が書かれている。

実際の施術経験から得た気づきが出ている。

そんな「理屈だけでは説明できないこだわり」が感じられるページなら、私の中ではかなり有力候補です。

きれいなホームページ=自分に合う院、とは限らない

今はホームページの作り方もかなり進化しています。

どのページもきれいで、情報量も多く、非常に分かりやすいサイトもあります。

もちろん、それ自体は素晴らしいことです。

ただ、私ならその中でも、

この院は何に一番『熱』が入っているんだろう?

と見ます。

腰痛についてだけ説明が一段深い。

坐骨神経痛について独自の考察がある。

肩について異常なくらい詳しい。

そんな偏りは、むしろ面白いと思っています。

整体にも「得意分野」があります

これは医療を考えると分かりやすいと思います。

同じ消化器の先生でも、胃を専門にしている先生もいれば、大腸や食道を得意としている先生もいます。

整体や整骨の世界にも、似たところがあります。

私の知り合いには、五十肩を専門的に見続けている施術者もいます。

腰痛をたくさん見てきた先生。

肩の施術が好きな先生。

スポーツ障害を深く勉強している先生。

同じ「整体院」という看板でも、中身はかなり違います。

だから私は、

「評判のいい整体院はどこ?」

だけで探すより、

「自分の症状をよく見ている整体院はどこ?」

という探し方をおすすめしたいです。

私なら、まず5院くらいを比較します

知らない土地なら、私はまず

「腰痛 整体」

など、自分の症状と整体を組み合わせて検索します。

そこで上位に表示される院や、口コミの多い院から何院か候補を出します。

最初から一院に決めません。

5院くらいホームページを開いて、腰痛のページを読み比べます。

比較すると、不思議と違いが見えてきます。

「ここは腰痛の説明が深いな」

「ここは肩の方が得意そうだな」

「この先生の考え方は自分に合いそうだな」

そんな感覚が出てきます。

AI検索や口コミサイトなど、今は情報源がたくさんあります。

だからこそ、調べすぎるとかえって分からなくなることもあります。

最後は、その先生が何を考え、何を大切にしているのか。

そこまで見て選んでみてもいいと思います。

私は「自分の体を心配してくれる先生」に診てもらいたい

もちろん、技術は大切です。

「技術はそこそこでいい」と思っているわけではありません。

ただ、私自身が患者になるなら、技術だけでは決めません。

自分の体について一生懸命考えてくれる。

分からないことがあれば調べてくれる。

より良い方法がないか勉強し続けている。

そんな先生に、自分の体を預けたいと思っています。

そしてこれは、そのまま私自身が目指している施術者像でもあります。

ホームページは、その院の玄関口です

ホームページだけで、先生のすべてが分かるわけではありません。

ホームページには最低限の情報しか載せていなくても、とても腕のいい先生はたくさんいます。

その地域に長く住んでいれば、口コミや紹介で、そういう先生の情報が自然と入ってくることもあるでしょう。

でも、見知らぬ土地ではそれがありません。

だから私は、ホームページを見ます。

そこに書かれた文章。

症状についての考え方。

何を大切にしているのか。

すべてを語っていなくても、その院が何に時間を使い、何を考えてきたのかは、少しずつ伝わってきます。

私は、そんな「熱」が感じられる院を選びたいと思います。

まるだい整体院が大切にしていること

だから、まるだい整体院でも腰痛を「腰が痛い」で終わらせないようにしています。

立ち上がり方。

歩き方。

仕事中の姿勢。

抱っこ。

足元の使い方。

骨盤、背骨、首の動き。

日常生活の何気ない動きや癖が、なぜ腰痛につながるのかを日々考えています。

痛い場所だけに施術するのではなく、

「なぜ、この人の腰に負担が集まったのか」

まで考えること。

そして、その考えを患者さんにもできるだけ分かりやすくお伝えすること。

それが、私たちが大切にしている整体です。

もし皆さんも整体院選びで迷ったら、

「一番評判がいいのはどこ?」

だけでなく、

「自分の症状に一番熱を持って向き合っていそうなのはどこ?」

という視点でも探してみてください。

自分に合った先生を見つけるヒントになるかもしれません。

抱っこで一番負担がかかる動きは抱っこ中じゃなくてじつは

2026年07月20日

抱っこで腰に負担がかかるタイミング。実は「下ろす時」かもしれません

子育て中のお父さん、お母さん。

長時間の抱っこで、

腕や腰が限界になった経験はありませんか?

先日、木島家は

ディズニーシーへ行ってきました。

途中で娘が疲れてきたため、

私が抱っこすることに。

しばらくすると、

腕の中ですやすや眠り始めました。

こうなると、

父ちゃんの腕の見せ所です。

主に、筋肉の。

そのまま抱っこすること約1時間。

娘は無事に眠れましたが、

私の腕は上がらなくなりました。

これも子育て中の

「あるある」かもしれません。

見落としやすいのは「下ろす時」

抱っこで腰を痛める場面というと、

持ち上げる瞬間を想像しがちです。

しかし、長く抱っこした後は、

子どもを下ろす時にも注意が必要です。

子どもをゆっくり下ろす時には、

筋肉が力を出しながら伸ばされます。

これは専門的には、

エキセントリック収縮と呼ばれる働きです。

筋力トレーニングでも、

重りをゆっくり下ろす動作が使われます。

筋肉へ負荷をかけやすい動きだからです。

つまり子育て中の方は、

日常生活の中でこの動きを繰り返しています。

しかも長時間の抱っこで、

腕や腰が疲れた後に行います。

持ち上げる時だけでなく、

下ろす時にも負担がかかりやすいのです。

低い場所へ下ろす時は要注意

床に敷いた布団。

低いベッド。

ベビーベッド。

チャイルドシート。

こうした場所へ下ろす時は、

自然と前かがみになります。

さらに子どもを起こさないように、

ゆっくり動こうとします。

この時に子どもが体から離れると、

腰へ負担が集まりやすくなります。

腰を曲げたまま体をひねる動きも、

負担が増える原因のひとつです。

腰を守るコツは「負担を分けること」

抱っこの負担を、

完全になくすことは難しいものです。

そこで大切になるのが、

腰だけで重さを受けないことです。

子どもを体へ近づける

腕を前へ伸ばしたまま下ろすほど、

腰への負担は大きくなりやすいです。

できるだけ子どもを体へ近づけたまま、

下ろす場所へ近づきましょう。

膝をクッションにする

腰だけを丸めるのではなく、

膝と股関節も一緒に曲げます。

膝をクッションのように使うことで、

腰だけに集まる負担を分けられます。

無理に深くしゃがむ必要はありません。

足首、膝、股関節を少しずつ使い、

体全体で支えることが大切です。

足ごと向きを変える

子どもを下ろしながら、

腰だけをひねらないようにします。

先に下ろす方向へ体を向けてから、

ゆっくり下ろしてみてください。

腰痛は腰だけの問題とは限りません

腰を守ろうとすると、

膝や股関節の使い方が関係します。

膝への負担を減らそうとすると、

今度は足首の動きが関係します。

さらに骨盤、背骨、首の向きも、

体の動かし方に影響します。

体は一か所だけで、

動いているわけではありません。

だからこそ腰痛も、

痛い腰だけを見ていては分からないことがあります。

まるだい整体院が大切にしていること

まるだい整体院では、

日常生活の何気ない動きや癖が、

なぜ腰痛につながるのかを日々考えています。

抱っこや立ち上がり、歩き方など、

普段の体の使い方も確認します。

足首、膝、股関節、骨盤、背骨。

そして首まで含めて体全体を見ながら、

どこへ負担が集まったのかを考えます。

痛い場所をマッサージするだけでなく、

痛みを繰り返す理由までお伝えすること。

それが、まるだい整体院が

大切にしている整体の考え方です。

最後の「抱っこ」はいつでしょう

子どもがいつ、

最後の「抱っこ」を言うかは分かりません。

少なくとも私は、

その最後の日にも抱っこができるように。

腰や体の変化を見逃さず、

暮らしていきたいと思っています。

子育て中の皆さんも、

どうか腰をお大事にしてください。

子どもを下ろす時には、

膝をクッションにすることをお忘れなく。

まるだい整体院が説明を大事にする理由

2026年03月17日

まるだい整体院では、施術そのものと同じくらい、「説明」を大切にしています。

それは、ただ親切、丁寧のためだけではありません。

人の体を預かる以上、今どんな状態なのか、なぜそこに負担が集まっているのか、これからどう整えていくのかを、できるだけ分かりやすくお伝えし、共有することも大切な責任のひとつだと考えているからです。

院長の木島自身、過去に肩を痛めた時、何が起きているのかよく分からないまま処置を受け、その後も特に変化を感じられなかった経験がありました。

もちろん、その時々で必要な対応や考え方はさまざまですし、すべてのケースが同じではありません。

ただ、その経験を通して強く感じたのは、自分の体に何が起きているのか分からないままでは、不安だけが残りやすいということでした。

また、以前勤めていた現場でも、施術として行われていることについて、「これは体に対してどういう意味があるのか」「どんな反応を狙っているのか」が、はっきり共有されていない場面に違和感を持つことがありました。

施術の世界には、経験の積み重ねの中で成り立っている考え方も多くあります。

その中で私たちは、だからこそなおさら、自分たちが提供しているものに対して、自分たちなりに責任を持って説明できることが大事だと考えています。

患者様にとっても、何をされているのか分からない状態は、少なからず緊張や警戒につながります。

人は不安が強い時ほど体に力が入りやすく、安心できる時ほど筋肉が緩みやすいです。

だからこそ私たちは、ただ施術を進めるのではなく、今の状態や考えられる負担の流れ、施術の目的をできるだけ共有したうえで進めたいと思っています。

もちろん、体の状態はとても複雑で、すべてを一言で言い切れるものではありません。

それでも、患者様とこちらとで「今こういう状態が考えられる」「だから今回はこう整えていく」という見解を共有できるだけで、施術は一方通行ではなくなります。

まるだい整体院が目指しているのは、ただ受けるだけの整体ではありません。

ご自身の体を少しずつ理解しながら、納得して整えていける整体です。

腰痛や肩こり、坐骨神経痛など、症状の出ている場所だけを見るのではなく、体全体の使い方や負担の流れを見ながら整えていく。

そして、その道筋をなるべく分かりやすくお伝えする。

それが、まるだい整体院が説明を重視する理由です。

アンチエイジングの極みは筋肉が作る。のかもしれない。

2026年03月6日

年齢を重ねてくると

  • 肌のハリがなくなってきた
  • 体が硬くなってきた
  • 疲れが取れにくい

こんな変化を感じる人が増えてきます。

この原因の一つが

体の水分量の低下です。

一般的に成人の体は

体重の約65%が水分と言われています。

しかし加齢とともにこの割合は下がり、

80歳頃になると 50%台まで低下すると言われています。

例えば体重60kgの人なら

水分量が5%下がるだけで

体から約3リットルの水分が減る計算になります。

ペットボトル6本分です。

これだけ水分が減れば

  • 肌のハリが落ちる
  • シワが増える
  • 筋肉が硬くなる
  • 血流が悪くなる

こうした変化が起きやすくなります。

筋肉は体の「水タンク」

ここで大事になるのが

筋肉の役割です。

筋肉は体の中でも

水分を多く含む組織です。

つまり筋肉が多い人ほど

体の水分量を保ちやすい。

逆に筋肉が減ると

体の水分量も減りやすくなります。

これが

  • 体の硬さ
  • 姿勢の崩れ
  • 腰痛や肩こり

につながるケースも少なくありません。

でも筋肉は何歳からでも増える

ここは安心してほしいところです。

筋肉は

何歳からでも成長する組織です。

もちろん若い頃より効率は落ちますが

それでも70歳でも80歳でも筋肉は増えます。

大事なのは

**「少しでも動かす習慣」**です。

まずはこの2つがおすすめ

難しい運動は必要ありません。

おすすめはこの2つです。

ラジオ体操 第一+第二

ラジオ体操は

  • 全身の関節を動かす
  • 軽い筋トレになる
  • 血流が良くなる

とても優秀な運動です。

しかも

10分程度で終わります。

YouTubeでも簡単に見られるので

毎日続けやすいのも魅力です。

ウォーキング

歩くことは

最も自然な運動です。

特に

  • 下半身の筋肉維持
  • 血流改善
  • 姿勢の安定

に効果的です。

筋トレならスクワット

「筋トレは何をすればいいですか?」

と聞かれたら

まずおすすめするのは

スクワットです。

スクワットは

  • 太もも
  • お尻
  • 体幹

など体の大きな筋肉を使います。

効率よく筋肉を使える

とても優秀な運動です。

体の土台が整うと若さも変わる

整体をしていると

  • 姿勢が整う
  • 筋肉が動きやすくなる
  • 血流が良くなる

こうした変化が起きることで

「最近若く見られるようになった」

と言われる方も少なくありません。

若々しさは

化粧品やサプリだけではなく

体の土台から作られていくものです。

もし

  • 体が硬くなってきた
  • 姿勢が気になる
  • 最近疲れやすい

そんな変化を感じていたら

体のケアを始めるタイミングかもしれません。

ゴッドハンドも医学も整体も頂は同じかもしれません。

2026年02月15日

皆さんは「整体」にどんな印象を持っていますか?

魔法のように一瞬で良くしてくれるもの。

体を整えるもの。

ぼちぼち気持ちいいもの。

中には、少し胡散臭いと感じる方もいるかもしれません。

色々な印象がありますよね。

世の中には本当にさまざまな考え方で施術が提供されています。

東洋医学の世界では、長い経験の積み重ねを大切にしてきました。

一方、西洋医学は科学的検証や再現性を重視します。

西「科学的根拠がないなら提供するべきではない」

東「科学がまだ追いついていないだけだ」

そんな議論があるのも事実です。

正直に言えば、どちらの言い分も理解できるのでたまにもどかしい気持ちにもなります。

だからこそ、私たちが大切にしているのは

**“感覚だけでもなく、理屈だけでもない整体”**です。

この刺激を入れると体はどう反応するのか。

なぜ筋肉がゆるむのか。

なぜ動きが変わるのか。

経験だけで終わらせず、

できる限り研究報告や理論も確認しながら

自分たちが納得できる技術に磨き上げています。

整体は医療ではありません。

だからこそ「何が起きているのか」を自分たちなりに理解し続ける責任があると思っています。

近年は、以前は説明が難しかった施術の作用についても

少しずつ研究が進み、理解が深まってきました。

例えば、なでるように触るだけでよくなるような

皆さんが想像するゴッドハンドと言われるような

ことをすると体にどう言う反応が起こるか。

施術後の好転反応はなぜ起こるか。

「あぁ!そんな原理だったのか!!」と手を打ってばかりです。

もちろんこれらは現象の一つで

全てに当てはまるものではありませんが

神秘的だと言われていたことの理由が一つ分かっただけでもすごいことなんだと思います。

 

昔、先輩施術者が言っていた言葉があります。

「頂きは一つ。どこから登るかの違いだ。」

東洋も西洋も、

いつかは同じ頂きを見ているのかもしれない。

そう感じる場面が増えてきました。

 

お医者さんに「とりあえず歩きなさい。」と言われた。まるだい的考察と解説。

2026年01月26日

こんにちは、まるだい整体院の木島です。

当院には、腰痛や坐骨神経痛など、さまざまな不調を抱えた方が多く来院されます。中には、内科や整形外科に通いながら日常生活を送っている方もいらっしゃいます。

そんな方からよく聞くのが、

「お医者さんに、とりあえず歩きなさいと言われました」

という言葉です。

「とりあえず歩きなさい」って、少しそっけなく感じるかもしれません。適当に言われたように思う方もいると思います。

でも実は、限られた診察時間の中で短く伝えられるアドバイスとしては、かなり本質に近いものです。

なぜかというと、ウォーキングには大きく2つの強いメリットがあるからです。

まず1つ目は、筋力低下の予防です。

ウォーキングは正しいフォームで行えば、下半身だけでなく体幹も含め、多くの筋肉を使う全身運動になります。筋力低下が進むと、姿勢が崩れやすくなり、その結果として腰痛が起きたり、骨盤が後ろに傾いて股関節に負担がかかったり、膝の痛みにつながることもあります。

ここでよくある悪循環が、

「膝が痛いから歩かない」

→「脚の筋力が落ちる」

→「骨盤や姿勢が崩れる」

→「膝への負担が増えて、さらに痛くなる」

という流れです。

もちろん、痛みを我慢して無理に歩くのは良くありません。

ただ、お医者さんは本当に歩くべきではない状態の方には、別の提案や指示をしているはずです。多くの場合、「歩ける範囲で少しでも動かすこと」が健康への近道になる、という意味で伝えています。

2つ目は、血流が良くなることです。

歩くことで筋肉が動き、体の巡りが促されます。血流が良い状態は、免疫が働きやすい環境づくりにもつながりますし、体型の維持やアンチエイジングの観点でもメリットが大きいことが分かっています。効果だけで言えば、「やらない理由が少ない習慣」と言っていいくらいです。

最初からフォームを意識しすぎる必要はありません。

まずは、自然の音を聞きながら、気持ちよく歩くことから始めてみてください。

「とりあえず歩きなさい」という一言は、決して適当ではなく、ウォーキング習慣が多くの不調を改善するきっかけになる、という意味でもあるのです。

もし「歩くときにどこが痛む」「どう歩けばいいか分からない」など不安がある方は、整体で体のバランスを整えた上で、無理のない歩き方を一緒に考えることもできます。お気軽にご相談ください。

茂原で整体を探している方へ|腰痛でお悩みの方に知ってほしい考え方

2026年01月9日

こんにちは、まるだい整体院の木島です。

このブログでは、「整体 茂原」「腰痛 茂原」で整体院を探している方に向けて、

整体院選びで知っておいていただきたい考え方をお伝えします。

茂原で腰痛に悩む方が増えている理由

茂原市周辺では、車移動が多く、

・長時間の座り姿勢

・運動量の低下

・冷えやすい生活環境

といった要因が重なり、腰痛を抱える方がとても多い印象です。

腰痛は「腰そのものが悪い」と思われがちですが、

実際には

・姿勢の崩れ

・筋肉の使い方の偏り

・自律神経の緊張

といった体全体のバランスの乱れが関係していることがほとんどです。

整体で何を整えるのか

まるだい整体院では、

腰痛のある方に対して、単に腰をほぐすだけの整体は行っていません。

・なぜ腰に負担がかかっているのか

・日常生活のどこで無理が生じているのか

・姿勢や体の使い方にどんな癖があるのか

こうした点を丁寧に確認し、

姿勢・筋肉・神経のバランスを整える整体を行っています。

その結果、

「朝起きたときの腰の重さが軽くなった」

「動き出しが楽になった」

と感じる方が多くいらっしゃいます。

茂原で整体院を探している方へ

「整体 茂原」「腰痛 茂原」と検索されている方の多くは、

すでに一度は他の整体や整形外科を経験されているケースが少なくありません。

その中で、

・その場では楽になるが戻ってしまう

・原因がよく分からないまま通っている

と感じている方も多いのではないでしょうか。

まるだい整体院は、

腰痛の原因を言葉で説明し、納得した上で整えていく整体院です。

強い刺激や無理な矯正ではなく、

体が本来持っている動きやすさを引き出すことを大切にしています。

こんな方におすすめです

・茂原で腰痛に対応してくれる整体を探している

・何度も繰り返す腰痛を何とかしたい

・原因をきちんと説明してほしい

・強すぎる施術が不安

こうした方は、一度体の状態を見直してみる価値があると思います。

整体は「魔法」ではありませんが、

体の土台を整えることで、日常の負担は確実に変わっていきます。

茂原で整体院を探している方、

腰痛でお悩みの方の参考になれば幸いです。

筋肉はタンク

2025年08月25日

筋肉は水分タンク。鍛えることが熱中症予防につながります

まもなく9月を迎えますが、まだまだ厳しい暑さが続いています。気温が少し下がると「もう安心かな」と油断してしまいがちですが、実はこの時期も熱中症のリスクは高いままです。

筋肉と熱中症の関係

熱中症になりやすい人となりにくい人には、大きな違いがあります。それが筋肉量です。筋肉は体の中で水分を蓄える“貯水タンク”のような役割を果たしており、筋肉量が多い人ほど体内の水分を保持しやすく、結果として脱水状態になりにくいのです。そのため、熱中症にもかかりにくいといえます。

逆に筋肉量が少ない方は、同じ環境でも体が水分を保持しにくいため、熱中症にかかりやすい傾向があります。

年齢や体格に応じた注意点

  • 子ども:体内の水分量が多いため比較的熱中症にはなりにくいですが、遊びに夢中で水分補給を忘れやすいのが特徴です。定期的に声をかけて水分を摂らせることが大切です。

  • 女性:筋肉量が少ない方が多く、体内の水分保持力が低下しやすい傾向があります。日常的に軽い運動を取り入れたり、EMSなどで筋肉を刺激することが予防につながります。

  • 高齢者:加齢により筋肉量や喉の渇きを感じる機能が低下しやすく、気づかないうちに脱水状態に陥ることがあります。喉が渇いていなくても、こまめな水分補給を意識しましょう。

具体的な予防方法

  1. こまめな水分補給:一度にたくさん飲むより、少量を回数多く摂ることが効果的です。

  2. 塩分・ミネラル補給:汗を多くかいたときは水だけでなく塩分やミネラルも必要です。

  3. 涼しい環境づくり:室内でも温度・湿度を確認し、エアコンを適切に使うことが重要です。

  4. 筋肉量の維持・強化:軽い運動やEMS(電気的筋肉刺激)を活用し、無理なく筋肉を保つことが熱中症予防につながります。

EMSでできる新しい予防アプローチ

運動が苦手、忙しくて時間が取れないという方におすすめなのがEMSです。寝ているだけで筋肉に刺激を与えられるため、無理なく筋肉量を維持・強化できます。これにより、体の水分保持力を高め、熱中症に強い体をつくるサポートになります。女性や年配の方でも安心して取り入れやすい方法です。

まとめ

残暑は油断しやすい時期ですが、熱中症予防には「水分補給」だけでなく「筋肉量を保つこと」も大切です。普段の生活に小さな工夫を加え、EMSを取り入れることで、残暑を快適に乗り切れる体づくりを目指しましょう。

マッサージと整体どっちがいいの?

2025年06月15日

こんにちはアスモまるだい整体院の木島です。

よくある質問でどこに行ったらいいかわからない。

とりあえず、よく聞くから来てみた。

実際私の症状はこちらでいいですか?といった内容です。

 

たしかに、カラダに関わるのものでざっとうかぶのは整形外科、整骨院、整体院、鍼灸院、リラクゼーションのお店にも看板に「腰痛」と書いてあったりしますので難しいですよね。

整形外科や整体、整骨院の使い分け方は過去にブログで書きましたがURLの乗せ方がわからないのですがだいぶ下の方に埋もれてるのでまた最新版を書きたいと思います。

そして、タイトルの本題。

今日は整体とマッサージ屋さんどっち?というお話です。

まず大前提として、腰痛でもあきらかな痛みの原因がある時は整形外科で検査を受けることをお勧めします。

この明らかな原因とは

「なぜ腰が痛くなったのですか?」という問いに対して明確に答えられるものです

強くひねったり、重たいものを持ち上げようとしたときにブチっといったとか強打したとかの外部から強い力が加わっているものです。

この場合、骨折や何かの断裂で触れてはいけないことがあります。

それともう一つは、安静にしていても痛い場合です。

通常筋肉は安静にしていれば痛みを起こさないことが多いので

これは病気も疑うべき症状です。

上記の場合は、整形外科をオススメするのですが

他の痛みや慢性的な痛みは整体にかけていただいてもよろしいかと思います。

慢性的な腰痛や原因無き突発的な腰痛は体の負担が日頃からかかっていて

その負担の原因がからだの歪みであること多いからです。

当整体院でもお客様のその症状が本当に歪みからくるものなのか?を調べたうえで判断いたしますが現状かなり多くの方が歪みの改善で慢性症状の良化を感じていただいております。

それでは、マッサージ屋さんはどういう時に行くか?

それはリラクゼーションの名がさす通りリラックス、つまり癒しを求めていく場所です。

なかには、治療の勉強をされていて施術に反映されている方もいらっしゃって

「あ、これ治療技術だ。」と内心思ってて

きっと、勉強している技術が一緒なんだなと思っています笑

でもとても重要なことは、改善とか整体とかは私たちの方がきっとできます。

しかし、癒す、心地よい、明日にでもまた受けたい。

そう思っていただけるような技術は持ち合わせていません。

餅は餅屋という言葉がありますがそういうことですね。

ちなみにわたしもよくリラクゼーションは利用します。

月に2回くらいは。

でも、痛みがある時、何かを改善したい明確な目的がある場合は

やはり改善を謳う整体を利用するかなと思います。以上のことから

改善→整体

癒し→リラクゼーション

これで決まりです。

腰痛や、骨盤矯正、肩こりの根本改善がご希望でしたら

アスモまるだい整体院にご連絡くださいませ。

0475-36−3639

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新技術を使い始めて約1ヶ月・肩編

2025年04月13日

こんにちはアスモまるだい整体院の木島です。

先日の研修から早いもので1ヶ月経ちます

技術の大幅なリニューアルになった今回の施術で特に

輝きを放つ施術がいます。

それは肩の可動域改善です。

なぜ輝くか?深掘りが凄まじくブラジルに到達するかもしれないくらい深掘りしているからです。

まず一つ

肩の動きに関わるとある大きな筋肉をあの手この手で何十にも刺激します。

そしてそこも肩と肩甲骨の動きに関連していたのか!

という筋肉への施術が追加されたこと

最後に

ここにアプローチできれば肩の改善できるのになって筋肉へのアプローチが発見されたこと。

それによって肩の可動域改善はもちろん姿勢の改善率も桁違いに上がりました。

姿勢不良は肩の可動域低下に直結ですからね。

過去にも書いたのですが

前からバンザイをするように手をあげてみてください。(限界まで)

次に意図的に猫背にして同じようにバンザイ、さっきより肩上がらないですよね?

次に背中を少しそらすようにしてバンザイ、さっきより上がりますよね?

そういうことなんです。

 

つづけて話すと姿勢が悪い=肩が上がりにくい状態で肩という関節に負担をかけながら生活していると五十肩になりやすいです。

なので五十肩になる方はデスクワークか姿勢不良の方が多いんですよね。

 

慢性的な肩こりも姿勢不良も肩の疼くような痛みもなかなかに良いアプローチができるように

なったと思います。

これでまた一つ、地域の健康に微力ながら貢献できると確信しています。

ちょっとイキった記事になりました。

施術内容にすこし興奮していまして笑

お体にお困りごとがありましたらどんなものでもお気軽にご相談くださいませ。

アスモまるだい鍼灸整骨院

0475-36-3639

 

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