膝の痛み スポーツ編

2018年01月13日

明けましておめでとうございます。

アスモまるだい鍼灸整骨院 木島でございます。

年末の最後の受付が終わった足で、群馬に行き離れた土地の居酒屋を堪能。

 

31日にスノボ初滑りをし、地元に帰り年越しで飲み、リア充アピールでこの同年代に日程を話したら若さを称えられました。

若さを決めるのは自分で、一日4時間睡眠で週5日仕事しているあなたの方がよっぽど体力あるよなと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、冬将軍が猛威を振るい日本中に強力な寒波をもたらしておりますが寒いと色々なところが痛くなるような気がしますよね。

 

膝。

 

問題ありませんか?

特に膝の外側の痛みで、普段は痛くないのに走り始めてしばらくすると痛くなるランナーの

方は腸脛靭帯炎かもしれません。

これから、マラソン大会が多くなるので早めに治しましょう!

 

青いところが大腿筋膜張筋と呼ばれる筋と腸脛靭帯です。(写真は外側から見たものです)

度重なる疲労と膝への刺激で炎症が起こるのですがこれがまた痛いんです。

なにもしてなければ気にならないのですが1キロほど走ると痛み出し次第に走れないくらい

痛くなります。

 

自分自身がなった際に様々な治療法を試した結果、一番効果的だったのが

おしりの筋肉をこれでもかと言うくらいほぐすことでした!

 

腸脛靭帯炎と言いますがこれを発症している方はほぼ例外なくおしりの筋肉がガッチガチに

固まっています。

これは痛みが出ている場所=悪い場所ではないと言うよくある例です。

 

もちろん大腿筋膜張筋や腸脛靭帯は悪くなっていますが文献や本に載っている場所だけを

施術しても良くならないのだなぁと改めて実感いたしました。

 

ランナーズニーと言う別名があるだけになりやすい方は走ることが多い場合に起こりやすく

靴の外側が減りやすい方は更になりやすいので確認してみてください。

予防法はやはり運動前後の適切なストレッチです。

足を交差して前に倒れるだけで簡単にできます。

後ろ脚の横側が伸びればうまくできている証拠です。

運動前は1,2,3と少しだけ反動をつけて運動後は伸ばした状態で制止することが効果を高めるコツなので試してみてください!!

 

 

スポーツ店のジョギングやランニングコーナーが盛り上がり始めたのがまだ記憶に新しいのですが健康にもダイエットにも趣味にも幅広く選ばれるようになりました。

 

素敵な日課は素敵な人生の糧になるものだと思っていますが『走る』ということは素敵な日課の一つになると確信しています。

 

そんな日課のも故障と言う魔物は潜んでいます。

適切なケアをして末永く走れる体を維持してくださいね!!

 

アスモまるだい鍼灸整骨

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交通事故でのケガ治療もおこなっています!

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