産後の骨盤とは?

2017年11月17日

こんにちわ!アスモまるだい鍼灸整骨院です。

 

本日のブログは寝ることと食べることが大好きな星野が

担当させて頂きます

 

そんな私、院では産後骨盤矯正を担当することが多く今回は

その”産後の骨盤”についてお話させて頂きたいと思います。

 

そもそも骨盤と言うのは3つの骨で構成されていて、

それぞれの関節が数ミリずつ動くことで人間の動きを担っています。

ですが片方の足に体重をかけ続けたり、座り仕事が長かったりなど

日常のクセで数ミリのズレが大きくなり”ゆがみ”となるのです。

なので骨盤の歪みは出産経験のない方でも男性でも

中学生、高校生でも誰もが生じるものなのです。

 

さらに、妊娠中は赤ちゃんの重さによる負荷と

お腹が大きくなっていくことで腹筋も弱っていきます。

そうなると骨盤が前へ傾き腰を反るような姿勢になってしまうので

腰や股関節の痛みに繋がります。

そして、出産をするときには骨盤が大きく開き、

同時に周りの筋肉も緩んでいきます。

 

産後、このままの状態で過ごしていると弱った腹筋や

緩んだ筋肉がそのまま固定され腰痛、尿漏れ、サイズが戻らない

などの悩みが出てきてしまいます。

なので骨盤を閉めるという骨盤矯正や骨盤ベルトだけではなく

筋肉を鍛えることも出産後のママさんの体には大事なことなのです。

 

茂原市では昨年539人の赤ちゃんが生まれました。

と言うことは、それだけのお母さんもいるということになります。

そんなお母さんたちからは

出産がゴールではない。生んだ後の方が大変だった、、、

という声をたくさん聴きます。

痛みや歪みのせいで育児に専念できない!

なんてことがないように解決していきましょう。

特に出産後特有のホルモンが出ている産後2ヵ月~10ヵ月に

施術を受けることがおススメです!

 

ちなみにスタッフみんな子どもが好きなので、

ママさんと一緒に来る子どもたちにいつも癒されています(*^^*)

 

産後骨盤矯正についてより詳しく↓

産後の骨盤矯正

 

まるだい鍼灸整骨院 0475-36-3639